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どこでもつながる社会

HAPSモバイルは最新の技術を用い
世界中の人々や あらゆるモノが
つながる社会を実現するため
新たなインフラを構築します

HAPSが導く情報革命

つながる安心を提供するため
新しい未来を切り開いていきます

STRATOSPHERE

成層圏に位置する通信プラットフォームHAPS
(High Altitude Platform Station)。
HAPSモバイルはこの成層圏に次世代通信
システムを構築します。
成層圏は一年を通して風が穏やかであるため、
安定した飛行制御が可能です。
また、衛星に比べて地球に近いため、
低遅延での通信が提供できます。
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HUGE AREA COVERAGE

空に浮かぶ基地局だからこそ、
直径200kmという大規模なサービスエリアを形成すること
や地上基地局からでは届かない上空をエリア化することが
可能です。
また、最新の通信技術により干渉することなく、
HAPSからのアクセスリンクに地上基地局と同じ周波数帯を
用いることができるようになりました。

さらに、既存の携帯端末やIoT機器を
そのままHAPSエリアで利用することもできます。

SPECIFICATIONS

翼長: 78 m
巡航速度: 110 km/h
滞空期間: 数か月
バッテリー: 大容量リチウムイオン
POTENTIAL USE

Smartphone

HAPSモバイルは地上基地局と同じ電波を利用するため お手持ちのスマートフォンをそのまま利用することがで きます。登山や郊外でのレジャーなどで、特別な機器を 使うことなく地図を見たり写真をシェアすることができ るようになります。

IoT

あらゆるモノがインターネットにつながることで新たな 価値を創造するという、今までとは全く違う世界がやっ てきています。すでに農業や酪農ではセンサーを用いて 様々なデータを収集し、IoTを利用して科学的に製品管 理や分析を行っています。HAPSモバイルはIoT向けの 通信規格をサポートすることで、様々なIoTサービスに 広範囲で対応します。

Drones

上空を飛び交うドローン。
ドローンを活用した空撮だけでなく、運輸サービスや 建設現場における設備点検・測量をドローンで行うなど、 あらゆるサービスが立ち上がろうとしています。 上空で安定した通信の提供が可能なHAPSモバイルは、 ドローンビジネスをサポートします。

Disasters

災害時における通信インフラは人々の命綱となります。 大規模な地震や台風、津波などによって地上基地局の 通信サービスが中断した場合でも、HAPSモバイルは 途絶えることなく通信手段を提供し続けます。
いわて災害つなみアーカイブ/提供:宮古市

Area Coverage

人々が快適な通信を行うため、
あらゆる形でネットワークの提供が可能です。 1機で200kmのエリアをカバーできるため、低コスト で特定エリアの対策が実現できます。また離島、山岳 地帯、砂漠など未開拓な場所にも効果的にエリアの拡 大が可能となります。

COLLABORATION
WITH
MOBILE CARRIERS

HAPSモバイルは
機体のリース及び販売を主な事業モデルとし、
機体及びシステムの保守・運用などを
ニーズに合わせて受け持ちます。
世界のモバイルキャリアと協業することで、
情報格差のない、
つながる社会の実現を目指します。

SERVICE MODEL

1機だけを用いて圏外エリアをスポットでカバーすることも
複数機を用いて郊外のエリアをカバレッジを向上させることも
3GエリアをLTEにマイグレーションすることも
HAPSモバイルならば、安価かつ容易に実現できます。
社名(商号) HAPSモバイル株式会社
(英:HAPSMobile Inc.)
設立年月日 2017年12月21日
本社所在地 東京都港区東新橋1-9-1
代表者 代表取締役社長 兼 CEO 宮川 潤一
事業内容
Solar HAPS及びネットワーク機器の
研究、開発、製造、運用、管理
コアネットワークの構築、管理、運用
Solar HAPSを活用した新規ビジネス
Solar HAPSのための周波数の獲得
今日の挑戦が、未来の常識になる。